【山口】「人に慣れてきている」周南市の住宅街にサルが出没

またも周南市の住宅街にサルが現れました。目撃者は「サルは人に慣れてきているのでは」と話しています。
20日正午ごろ周南市楠木の住宅の敷地内にサルが現れました。サルは周辺の家の壁を登って逃げていきました。けが人はいないということです。
19日には楠木地区から500mほど離れた周南市秋月でもサルが目撃されています。

周南市では4月に入り、サルの目撃や接触が相次いでいます。警察によりますと、20日正午までにサルに関する通報が65件あったということです。そのうち8件が人に接触した事案です。
市はサルが出没した周辺に、捕獲用の罠を2基設置しています。専門家によりますと、サルに遭遇したら近づかず、目を合わせないようにすることが大切だということです。

UPDATE:2026-04-21

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