【山口】対策必要な下水道管 県内は3.2km
国土交通省は全国の下水道管の老朽化について調査結果を公表しました。
山口県内では3.2kmが「対策が必要」としています。
調査は2025年1月に埼玉県で発生した下水道管の破損による道路陥没事故をうけて国土交通省が全国で行ったものです。
県内では県と8市1町が管理する25.6kmが対象で、
このうち3.2kmに腐食や破損が確認されました。
1年以内に対策が必要な「緊急度Ⅰ」は山口市や萩市などで あわせて1.3kmです。
また5年以内に対策が必要とされる「緊急度Ⅱ」は岩国市や防府市などで
あわせて1.9kmとなっています。
国土交通省は速やかな更新を求めていて財政支援なども行うとしています。
UPDATE:2026-04-22

