【山口】リゾナーレ下関に新たなコンセプトルームが誕生 イメージは「ふぐと日本酒」
星野リゾートが運営する「リゾナーレ下関」に、新たなコンセプトの客室が誕生しました。
名産のフグと日本酒が楽しめる部屋です。
【立杉駿太陽 記者】
「関門海峡を一望できるこちらの客室、壁を見ると日本酒の桝が積み上げられたデザインになっています。また、フグのヒレをイメージしたアートも飾られています」
「リゾナーレ下関」に新たに誕生したのは、「ふく酒ルーム」。
県内の日本酒と、名産のフグの魅力を知ってもらおうと作られました。
客室には、絵柄が全てフグのトランプや、地元の老舗「下関酒造」がつくったオリジナルの日本酒も置かれています。
【下関酒造 内田忠臣 代表取締役】
「優しいフルーティーさをずっと保っていて、今美味しいお酒飲んだなという余韻が残るようなお酒」
【リゾナーレ下関 鈴木良隆 総支配人】
「ゆっくり景色を見ながらお酒を一緒に楽しんで、団らんの時間を過ごしていただきたい」
「ふく酒ルーム」の宿泊は、4月29日の「至福の日」から始まります。
予約はすでに受け付けているということです。
UPDATE:2026-04-24

