【山口】西京銀行 昨年度決算は過去最高益
周南市に本社を置く西京銀行が、過去最高益となった昨年度の決算を発表しました。
また、中東情勢をうけて、相談窓口を設置したということです。
西京銀行の連結決算は、売り上げにあたる経常収益が433億7300万円で、前の年度よりおよそ47億円増加しました。
純利益は64億3900万円と、6年連続で過去最高益を更新です。
企業の設備投資などが活発になり、貸出金が大幅に増えたことが増収増益につながったとしています。
【西京銀行 松岡健 頭取】
「私たちが目指すことが、地域の皆様にも理解をしていただき、評価をしていただいた結果なんじゃないかということで、大変うれしく思っています」
また西京銀行は、先行き不透明な中東情勢をうけて、先月から相談窓口を設置しています。
【西京銀行 松岡健 頭取】
「まさに私たちが進めてきた『地域のシンクタンクになる』という機能が、こういう時こそ有効に発揮できると思っているので、コンサル機能をフルに活用して、地域の皆さんの支援をしていきたい」
また、日経平均株価が史上初めて6万円を超えたことについて松岡頭取は、「金融市場のいい流れを地域に根付かせたい」としています。
さらに西京銀行は、振り込みや口座の明細が確認できるアプリ「さいきょうスマホバンキング」の提供を24日から始めています。
UPDATE:2026-04-24

