【山口】下松市の東洋鋼鈑 災害時にも活用できる水力発電所が完成

災害時には市民に電力を供給します。下松市の鉄鋼メーカー・東洋鋼鈑が水力発電所を設置し、28日にお披露目しました。
新たに設置された「マイクロ水力発電所」は、東洋鋼鈑が環境への負担軽減や災害時の利用を目的に設置したものです。1年間で一般家庭400世帯分の年間使用量に相当する電力を作ることができ、中国電力に売電します。下松市と協定を結び、災害時には非常用電源として利用され、スマートフォン約2000台分の電力を賄えます。
東洋鋼鈑と市は今後の活用方法などについても、さらに検討していきたいということです。

UPDATE:2026-04-28

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