【山口】岩国市の歴史絵巻 錦帯橋まつり賑わう
華やかな時代絵巻が繰り広げられました。ゴールデンウィーク前半の大きな呼び物のひとつ、錦帯橋まつりが岩国市で開催されました。
錦帯橋まつりは、江戸時代に長州藩の東の守りを固めた吉川氏の姿を今に伝えるイベントです。
最大の呼び物は、錦帯橋を渡る時代行列です。武家の子どもの踊りを再現した「南条踊」を先頭に、奴道中や大名行列が華やかに錦帯橋を彩りました。
2025年に岩国市と姉妹都市になった、沖縄県宜野湾市の訪問団も初めて参加し、琉球王朝の衣装でまつりに華を添えました。またアメリカ人も行列に参加し、日本の伝統文化にふれていました。
まつりの実行委員会によりますと、29日は約1万人の人出があったということです。
UPDATE:2026-04-29

