【山口】GW恒例!萩焼まつりが開幕
萩市では、ゴールデンウィーク恒例の萩焼まつりが始まり、さっそくたくさんの人で賑わいました。
「枇杷色(びわいろ)」と呼ばれる、温かみのある色合いが特徴の萩焼。
【後藤翔 記者】
「このように伝統的なものから、こちらのカエルが描かれた可愛らしいものまで、様々な萩焼が並ぶ会場にはたくさんの人が訪れています」
萩焼まつりには、市内73の窯元や店舗などが参加しています。
会場の一つ萩・明倫学舎にも16の店が並んでいて、個性豊かな萩焼をじっくりと品定めすることができます。
【滋賀から来場】
「素敵でしょ コーヒーカップなんですよ」
「自分で入れて毎日飲むのが楽しみです」
こちらは、犬や猫の形をした萩焼。
小さな子どもにも握って遊んでもらい、萩焼に親しんでほしいという思いで作られました。
【広島から来場】
Q.それは何?
(女の子)「ねこちゃん」「かわいい」
(父親)「単純にかわいいって子どもたちが言ってたので買いました」
「割られないようにしたいと思います」
全体でおよそ3万3000点が並ぶ萩焼まつりは、今月5日まで開催されます。
UPDATE:2026-05-01

