【山口】どちらが元気に“泣いた”かな?下関市で“泣き相撲”大会
「こどもの日」に合わせ、下関市では、赤ちゃんの健やかな成長を願う泣き相撲大会が開かれました。
【取組】
「うえーん」「頑張れ~」
下関市の住吉神社で行われた「泣き相撲」、主役は赤ちゃんです。
いかに元気に泣いたかで勝負が決まります。
続いての取り組みは、おちついた表情の「みなちゃん」と、元気いっぱいの「ちひろちゃん」の対戦です。
元気に泣いたみなちゃんの勝利です。
【みなちゃん母】
「いつもニコニコしている女の子です。心穏やかにすくすく育ってくれたら」
毛利元就から贈られた由緒ある拝殿で行われた泣き相撲は、子供たちの健康を願い地域を盛り上げようと去年から始めたものです。
生後6カ月から1歳半まで出場でき、46人が土俵にあがりました。
気合が入りすぎて、勝負の前に泣き出してしまう赤ちゃんも。
【取組】
「よく泣いた!よく泣いた!早く泣いたので西~!」
【おうまくん父】
「うまく泣けました。今後もいっぱい泣いてもらいます。人の笑顔の中心にいてくれるような子になってほしい」
そして、どこかしら風格が漂う「あかりちゃん」。生後6カ月です。
【あかりちゃん母】
「わりと意志が強い。泣きそうな時間を選んできたので頑張ってもらいたい」
行司の大きな声にも動じない力強さがありました。
【あかりちゃん母】
「健康にニコニコ笑顔で楽しく生きてほしいです」
境内には元気な泣き声が響き、家族や参拝客たちが赤ちゃんたちの奮闘を見守りました。
【住吉神社 鳴瀬道生 宮司】
「みんな元気に泣いてくれました。健やかに成長して、ふるさとの宝になってもらいたい」
UPDATE:2026-05-05

