【山口】帰省ラッシュ 駅でも別れを惜しむ姿 寂しさに涙を流す男の子も
ゴールデンウィーク最終、新幹線のホームでは多くの人たちが別れを惜しんでいました。
【藤井裕生アナウンサー】
「大きな荷物にお土産袋。ゴールデンウィークの思い出とともに、山口をあとにします」
Uターンのピークを迎えたJR新山口駅。
新幹線の上りホームでは、両手いっぱいに荷物を抱えた家族連れが目立ちました。
【大阪に戻る家族】
「(どのくらい山口で過ごされました?)4日間です」
「(湯田温泉こんこんパーク行ったな)うん」
「(ゴールデンウィークはどうでした?)楽しかった」
中には、山口を離れるのが辛くて涙を流す子も。
【沖縄に戻る男児】
「山口バイバイするから寂しい」
「(また山口来てね)うん」
見送りに来た人と、しばらくの別れを惜しむ姿もありました
【京都に戻る孫たちを見送った男性】
「年に何回あるかないか。子どもたち孫たちがじじばばに会いに来てくれたので、そのくらいはゆっくりおいしいものとか」
「私たちにとっても楽しい時間だった」
JR西日本によりますと、6日の新幹線「のぞみ」は終日ほぼ満席だということです。
UPDATE:2026-05-05

