【山口】高齢女性を救助 タクシー運転手に感謝状

行方不明の高齢女性を救助したとして
山口県山口市の男性に警察から感謝状が贈られました。
山口市徳地のタクシー運転手、原田 繁美さんは4月11日午前10時ごろ、
地元で知人から「90代の女性が朝からいなくなっていて探している」と伝えられ、
捜索を始めました。
原田さんと女性は面識があったということです。
約1時間後に女性が所有する山の中腹でうずくまっていた女性を発見しました。
=女性を救助した 原田 繁美さん=
「高齢者に対する思いやりを持って『どうしたの?』とか
『なんでここに来たの?』と声をかけました」
女性にけがはなく、原田さんが寄り添って山を下りたということです。

UPDATE:2026-05-07

他の記事はこちら

【山口】防府市長選挙が告示 新人・現職が立候補

任期満了に伴う防府市長選挙が告示され、新人と現職あわせて2人が立候補しました。立候補したのは届け出順に、新人で会社員の有井健雄さん(35)と現職で3期目を目指す池田豊さん(68)の2人です。防府市の有権者数はきのう時点で9万3336人です。投票は24日に行われ即日開票されます。

【下関】週末の唐戸市場賑わう

晴天に恵まれた16日、下関市の唐戸市場は多くの観光客でにぎわいました。唐戸市場の週末は各水産会社が自慢のネタで勝負する寿司イベントが人気です。朝から多くの観光客が訪れ市場の活気を味わいながら品定めしていました。こちらの店はパック販売を導入して多くの客に素早く対応しています。トロやフグなど客が自分でお目当ての寿司を次々とトレーに乗せて買い求めていました。買い求めた寿司は関門海峡を眺めながら堪能です。17日は午前8時から始まります。

【山口】アユの豊漁を願って…防府天満宮で金鮎祭

夏を告げる川魚・アユの漁の解禁も近づいてきました。防府天満宮では、豊漁と無事故を祈る、毎年恒例の金鮎祭が行われました。毎年5月15日に行われる、神仏合同の祭典・金鮎祭には、地元の漁業関係者などおよそ40人が参加しました。周防国分寺の住職から防府天満宮の宮司に手渡されたのは、佐波川の若鮎12匹。漁の解禁前に特別に釣りあげられました。この金鮎祭は、菅原道真が左遷され太宰府に向かう途中、防府の地で厚くもてなされたお礼に、周防国分寺で「黄金の鮎」を12匹託したことに始まります。アユは神前に奉納され、今年の豊漁と無事故を祈願しました。【佐波川漁業協同組合 板垣幸男 組合長】「大きいの(鮎)がかかってくれて、みなさんが喜んでいただければそれでいいと思います」「事故のないように楽しんでいただけたらと思います」佐波川の鮎漁は6月1日に解禁されます

ニュース一覧に戻る