【山口】磐越道で起きた高校の部活バス事故を受け、県教委も各学校に通知

高校生1人が死亡した福島県でのバス事故を受け、緊急の対応です。
山口県教育委員会は、部活の遠征の際の安全管理を徹底するよう、学校に通知しました。

この事故は5月6日、福島県で新潟県の高校生を乗せたマイクロバスがガードレールなどに衝突したもので、高校生1人が死亡しました。
高校生は部活の遠征中でした。
この事故を受け県教委は、県立学校に対し、部活動の安全管理に関する通知を7日に行いました。
日程や経路、交通機関を十分に検討することや、事故の際には、速やかに医療機関に連絡をすること、また教員は、出発して、帰着するまでが引率であることを自覚するよう求めています。
県教委は、生徒の安全と健康に無理のない計画を徹底し、同様の事故が起こらないよう周知するとしています。

UPDATE:2026-05-08

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