【山口】親子の昆虫教室
身近にいる虫を観察する昆虫教室が山口市で開かれました。
親子昆虫教室にはおよそ80人が参加しました。
ハチの幼虫を見つけるとやまぐち昆虫楽会(がっかい)の角田正明(すみだまさあき)会長が生態を詳しく説明しました。
=やまぐち昆虫楽会角田正明会長インタビュー=「ハチはもともと葉っぱを食べていたんですけどそれがやがてどんどん進化していくうちにアシナガバチとかスズメバチみたいに社会性を身に着けて子育てをするところまで進化していった」朽ち木の中からはコクワガタの幼虫が見つかり子どもたちが興味深そうに観察していました。
=参加した小学生は=「いろいろな虫が見られて勉強になりました」「こんなところにいたんだとよく見る場所にいたからびっくりした」会場には海外の珍しい昆虫も展示され、子どもたちが食い入るように見つめていました。
UPDATE:2026-05-10

