【山口】水揚げ量日本一 山口県下関市でアンコウ供養祭
命をいただくありがたさに感謝です。
山口県下関市が水揚げ量日本一を誇るアンコウの供養祭が行われました。
下関漁港で行われた供養祭には水産関係者などおよそ50人が参加しました。
祭壇には11日水揚げされたアンコウが奉納され、参加者は玉串を捧げて感謝を伝えていました。
今シーズンは機材のトラブルが少なく安定して漁に出られたことなどからアンコウの水揚げ量は去年を8トン上回る197トンでした。
水揚げ量日本一の座は今年も譲らなかったものの中東情勢の影響などから苦しい状況もあるということです。
そんな中でもアンコウのおいしさを知ってもらおうと市内のこども食堂に対しおよそ1000食分のアンコウの切り身がプレゼントされました。
供養祭の参加者にはアンコウのから揚げがふるまわれ、みな揚げたてを笑顔でほおばっていました。
UPDATE:2026-05-12

