【山口】死角や内輪差を体験 トラック協会が小学校で安全教室
山口県トラック協会が小学生にむけた交通安全教室を開き、車の死角や内輪差などを紹介しました。
山口市の小鯖小学校ではデモンストレーションが披露され、ヘルメットのあごヒモをつけることなどが伝えられました。この取り組みは県トラック協会が県内の小学校で行っているものです。トラックで曲がる際は内輪差が大きいため、道路を歩く際は距離をとってほしいことなどが紹介されました。児童は運転席に乗って、サイドミラーに映らない「死角」があることを学びました。
県警によりますと去年、事業用トラックが原因となる人身事故が77件あったということです。
UPDATE:2026-05-13

