【山口】死角や内輪差を体験 トラック協会が小学校で安全教室

山口県トラック協会が小学生にむけた交通安全教室を開き、車の死角や内輪差などを紹介しました。
山口市の小鯖小学校ではデモンストレーションが披露され、ヘルメットのあごヒモをつけることなどが伝えられました。この取り組みは県トラック協会が県内の小学校で行っているものです。トラックで曲がる際は内輪差が大きいため、道路を歩く際は距離をとってほしいことなどが紹介されました。児童は運転席に乗って、サイドミラーに映らない「死角」があることを学びました。
県警によりますと去年、事業用トラックが原因となる人身事故が77件あったということです。

UPDATE:2026-05-13

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【山口】高校生の芸術・文化の祭典 県高校総合文化祭が開幕

県高校総合文化祭の開会式が宇部市で行われました。文化部の生徒が日頃の練習の成果を発表する場として毎年行われていて、今年で48回目です。開会式には高校生や学校関係者など、約1000人が参加しました。開会を祝う特別公演として、宇部地区7校の吹奏楽部で作る楽団の演奏や合同劇団による演劇の上演などがありました。県高校総合文化祭では美術工芸・写真・演劇など、それぞれの部門ごとに11月まで展示会や発表会が行われます。このうち音楽4部門の発表会は19日から2日間、宇部市渡辺翁記念会館で開催されます。また、全国高校総合文化祭は7月に秋田県で開かれます。

【山口】周南市長選挙に新人の前島修氏が立候補を表明

任期満了に伴い来年5月に行われる予定の周南市長選挙に、広島市在住の前島修さんが立候補を表明しました。【前島修氏】「年所得700万円まで引き上げます。住みやすいだけじゃなくて、豊かお金もあるってなってくると、どんどん(県外から)越してくる。」前島修さんは旧徳山市出身の52歳。現在は広島市在住で、政治団体の代表を務めています。これまで広島市長選挙や前回の周南市長選挙に立候補し、いずれも落選しています。観光の活性化や移住を推進して、安心安全で豊かな都市を目指すとしています。周南市長の任期満了日は来年5月24日です。これまで前島さんのほかに立候補を表明した人はいません。

【山口】県内初!下関市の商業施設にデジタル技術を駆使したテーマパークがオープン

子どもたちが思う存分体を動かして楽しめます。下関市の商業施設に、最先端のデジタル技術を駆使したテーマパークがオープンします。恐竜のしっぽをなわ飛びのようにジャンプで避けたり、自分がデザインした乗り物がモニターに登場してレースをすることもできます。「ゆめシティ」で体験会が行われた「リトルプラネット」です。リアルとデジタルが融合したアトラクションを、家族みんなで楽しむことができます。県内初出店の次世代型テーマパーク「リトルプラネット下関ゆめシティ店」は、19日午前10時にオープンします。

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