【山口】周南市主防災組織「自分の命は自分で」
南海トラフ地震に備えるため周南市で地区ごとの防災組織が参加する会議が開かれました。
周南市の自主防災組織は災害時の協力体制の構築などを目的として16年前に各地区へ配置されました。
ことし3月に県が発表した南海トラフ地震の被害想定によると周南市では震度5強が発生し最大で3.5mの津波が襲ってくるとされています。
会議では「自分の命は自分で守る」という啓発活動を行うことなどが確認されました。
=周南市自主防災組織ネットワーク田村勇一会長=「特にハザードマップに対しての認識を高めて1人の犠牲者もださないような体制を組んでいくことが大切。」
秋には鹿野地区で総合防災訓練がおこなわれる予定です。
UPDATE:2026-05-19

