【山口】県内への移住は過去最多
情報発信や魅力のPRが効果を発揮しています。
昨年度、山口県内に移住した人は4751人で9年連続の増加となりました。
知事をはじめとする行政や経済、教育など幅広い分野の委員で構成される「住んでみぃね!ぶちええ山口県民会議」。
移住の促進や若い世代の定着に向けた取り組みを進めるため2015年に設立されました。
19日は昨年度の移住者が4751人と県民会議の設立以降最多となったことが報告されました=村岡嗣政知事=「移住者数をとにかく増やしていきたいとそうした思いで山口の魅力の発信や情報発信セミナーの開催をかなりしっかりとやってきた」若い世代をターゲットにオンラインセミナーを実施したことや「LINE」や「Yahoo!」と協力してイベントを開催したことなどが成果をあげた形です。
また県は、去年7月には福岡市に移住相談などに応じる支援センターを開設しています。
昨年度はこのセンターを通じて4組6人の移住があったということです。
移住者の数は右肩上がり。
村岡知事は…。
=村岡知事=「これからもしっかりと情報発信や各市町ともよく連携して移住と定着に取り組んでいきたい」
UPDATE:2026-05-19

