【山口】錦帯橋を世界遺産に
錦帯橋の世界遺産登録に向けてさらに盛り上げます。
県や岩国市などは国の暫定リスト入りを目指してSNSで若い世代に情報発信していく方針を確認しました。
岩国市にある国の名勝・錦帯橋の世界遺産登録に向けて県や市などで構成する協議会はまずは国内候補となる暫定リスト入りを目指しています。
会議では若い世代にむけて去年山口大学でセミナーを開催し外国人観光客にむけた対応や橋の構造などについてPRをしたことなどが報告されました。
今年度はSNSを活用した参加型の取り組みを進め若年層の認知度を高めるほか、来年2月には岩国市で著名人を講師に招いたセミナーを開催し幅広い世代への認知度向上に努めるということです。
=福田良彦岩国市長=「山口県、岩国市両県民市民の機運の醸成を図っていくために様々な取り組みや情報発信をしていかなければいけないと思っている」+=村岡嗣政知事=「我々世界遺産に登録されるにふさわしい素晴らしい価値を持っている錦帯橋でありますので是非とも暫定リストに載せていくこのことに向けて力を合わせて取り組んでいきたい」協議会は引き続き国への働きかけを続けていくとしています。
UPDATE:2026-05-19

