【山口】裁判の無断録音 中国電力でも社員が社内報告のために録音
東京電力や関西電力などが法廷での無断録音が問題となるなか、中国電力は民事裁判の法廷で、社員が無断録音をしていたと明らかにしました。
中国電力によりますと会社が関係する民事裁判で、社員が法廷内でのやり取りを1回無断で録音していたということです。その社員は社内報告のために録音したと話しているということです。どの裁判かについては、当事者の特定につながるとして明らかにしていません。
5月に入り関西電力や中部電力など、6つの電力会社でも無断録音が発覚していて、中国電力では在籍している社員を対象に聞き取り調査を行っていました。
中国電力は、21日に資源エネルギー庁などに報告していて「本事案を重く受け止め再発防止に努める」としています。
UPDATE:2026-05-21

