【山口】学校の伝統行事 宇部市の小野小学校で梅の実の収穫・販売
先輩たちから受け継いできた伝統の行事です。
宇部市の小学校で、児童たちが梅の実を収穫しました。
小野小学校にある16本の梅の木。
およそ40年前に、卒業生が植えたものです。
その思いを受け継ぐ梅の実の収穫は、学校の伝統行事です。
【藤井裕生アナウンサー】
「今年は実のつきが良いそうで、子どもたちも収穫作業に熱が入ります。このようにうまい具合に、いや、うめー具合に採っています」
【女子児童】
「(どれくらいとれました?)…
このくらい
あっあふれる」
みんなで協力して梅の実を袋に入れていきます。
1年生にとっては初めての体験。
上級生に手伝ってもらいながら、一生懸命集めます。
およそ1時間で、タライには梅の山が出来ていました。
【6年生女子】
「梅にも個性があって、そういうのを見られるし、まんまる梅を見たときは、『あっ、べっぴんさんだ』って思います」
【6年生男子】
「これ(梅の木)があることによって、みんな楽しく梅もぎができているので、先輩たちに感謝しながらやりたいと思います」
収穫した量はおよそ380キロで、去年の倍以上の重さとなりました。
UPDATE:2026-05-25

