【山口】山口市にクラフト麦酒醸造所 6月オープン
ハチミツ・リンゴ・ミカン。
特産品の旨味が詰まったビールが味わえるようになります。
来月、山口市に醸造所がオープン。
手掛けるのは老舗の醤油蔵です。
28日、新たなビールが山口市の伊藤市長にお披露目されました。
それもそのはず。
これは秋穂(あいお)地域のミカンが使われています。
ほかにもこちらは阿東地域のリンゴと山田錦(にしき)。
そして阿知須地域のハチミツ。
地元の特産品を使ったビールです。
手がけたのは、115年もの間味噌や醤油を作ってきた「礒金(いそかね)醸造」です。
特産品の魅力や生産者の想いを伝えようと長年培ってきた発酵技術を活用し3種類のクラフトビールを完成させました。
6月に阿知須地域に新たな醸造所をオープンし販売を始めます。
クラフトビールは、6月5日から、市内の道の駅や、オンラインストアなどで購入できます。
こちらが山口県の自然の恵みがギュッと詰まったクラフトビールです。
ミカン・リンゴ・ハチミツ。
勝津さんが持っているのは…。
このほかにも、地元の食材を使って季節に合わせたビールも開発する予定だということです。
UPDATE:2026-05-28

