【山口】JR西日本が電動小型バスを使った秋吉台ツアーを実施へ
開放感のある窓から、ユネスコ世界ジオパークを体感できます。
JR西日本は、美祢市と協力して、電動の小型バスを使った秋吉台を巡るツアーを始めます。
観光ツアーは、「Mine秋吉台」がユネスコ世界ジオパークに認定されたことを受けて企画されました。
ツアーでは電動の小型バス「e-Palette(イー・パレット)」で、国内最大級のカルスト台地、秋吉台を巡るほか、多くの動物と触れ合える秋吉台サファリランドを走ります。
ツアーは6月28日から9月27日までの12回で、料金は大人が1万3800円、子どもは1万2800円です。
【JR西日本 広島支社 飯田稔督支 社長】
「通常の車両よりも開放感に優れて、お客様に秋吉台の絶景や間近に迫る動物を、より効果的に楽しめることを実証したい」
また、JR西日本は、復旧の協議が続いている美祢線について、「『e-Palette』とBRTを組み合わせて利便性が広がるかも含めて観光ツアーで検証したい」としています。
UPDATE:2026-05-29

