フグはえ縄漁発祥の地周南で供養祭
フグはえ縄漁発祥の地、周南市で今シーズン水揚げされたフグに感謝し、来シーズンの豊漁を願う供養祭が開かれました。
周南市粭島で行われた「ふく魚介類供養祭」は、今年で60回目を迎えます。
祭壇には天然トラフグとマダイが祀られ、水産関係者など約40人がフグの霊を慰めました。
漁師の担い手不足や高齢化が進み天然トラフグの取り扱い量は年々減少していて、今後は中東情勢の影響なども懸念されています。
=ふく魚介類供養祭実行委員会田中豊治会長=「材料は無くなる。
値上がりする。
早く中東情勢が収まってくれるのが一番いいことだけど、なかなか収まらない」フグのはえ縄漁は6月から始まり、10月から12月にかけてピークを迎えるということです。
UPDATE:2026-05-31

