【山口】錦帯橋のう飼い始まる
山口県岩国市錦帯橋の夏の風物詩「う飼い」が1日の夜から始まりました。
午後7時、う飼い舟に、かがり火が灯されました。
腰蓑姿の鵜匠が巧みな手縄さばきを披露すると観客から大きな拍手が送られていました。
岩国市観光協会は2026年はデスティネーションキャンペーンや
地元出身の作家・宇野千代をモデルにしたドラマの制作があることから
2025年より700人多い3800人の集客を目指しています。
=岩国市観光協会 塩井 亮太郎 会長=
「錦川の美しさ う飼いの伝統 錦帯橋の文化を体験してほしい」
錦帯橋のう飼いは9月10日まで開催されます。
なお、2日は台風接近のため中止が決まっています。
UPDATE:2026-06-02

