【山口】建築業の人材確保へ若い世代にPR!やまぐち建設業魅力発見フェア
人手不足の解消に繋げます。
中高生に建設業の魅力を伝えるイベントが、山口市で開かれました。
建設業の担い手不足を解消しようと県が開いた「やまぐち建設産業魅力発見フェア」。
中高生およそ600人と、県内に拠点を置くおよそ70社が参加しました。
県によりますと、県内の建設業の就業者数は、ピーク時の1995年からおよそ4割減少していて、人手不足と高齢化は大きな課題です。
会場では、カンナ削りや瓦葺きなどの体験が行われました。
【高校生】
「自分の父が建設業の仕事をしていたので、少し興味があって、やっぱり面白いなあって思いました」
【中学生】
「ドローンの操縦をしたんですけど、簡単だと思ったら案外難しくて、操縦する人のすごさが分かりました」
【県鉄筋工業協同組合 手島健一 副理事長】
「縁の下の力持ち的な存在であるんですが、そういったことで、日本の安全が守られているっていう気持ちが伝えられたら」
県は今後も魅力発信に取り組んでいくとしています。
UPDATE:2026-06-02

