【山口】警察官が拳銃をコンビニに置き忘れる
下関市のコンビニのトイレで、拳銃が見つかり警察官が置き忘れていたことが分かりました。
県警によりますと2日夜下関市のコンビニのトイレで利用客が拳銃を見つけ店員が110番通報しました。
拳銃を置き忘れたのは県警本部の刑事部に勤務する40代の男性警部補です。
男性警部補は警戒活動中にコンビニの個室トイレに入り拳銃入れが付いたベルトを外して用を足しそのまま勤務に戻ってしまったということです。
置き忘れたのは実包入りの拳銃1丁と拳銃入れで発見まではおよそ40分、使用された形跡はなかったということです。
県警は「職員に対し拳銃を所持していることの重要性をあらためて認識させる」とコメントしています。
UPDATE:2026-06-03

