【山口】新嘗祭献上の米お田植式
今年は10年ぶりに長門市が選ばれました。
秋の宮中行事「新嘗祭」に献上される米のお田植式が開かれました。
長門市で開かれたお田植式には市やJAの関係者などおよそ20人が参加しました。
お田植式では天皇陛下が収穫を祝い、翌年の豊作を願う「新嘗祭」に献上する米の苗が植えられます。
毎年、全国から米が奉納され、県内からは長門市日置の木村友則さんが選ばれました。
木村さんや早乙女姿のJAの職員らが1株ずつ丁寧に苗を植えていきました。
品種は「きぬむすめ」で絹のような白さで甘みと粘りがあるのが特徴です。
植えられた苗は9月下旬に収穫される予定でこのうち1升分の米が「新嘗祭」に献上されます。
UPDATE:2026-06-03

