大規模な災害を想定した山口県総合防災訓練
大規模災害を想定した山口県の総合防災訓練が、岩国市などで行われました。
訓練は、豪雨災害と大竹断層を震源とする震度7の地震が
同時に発生したという想定で行われました。
警察・消防・自衛隊など80の機関から650人が参加したほか
ライフラインの復旧に関わる中国電力や携帯電話各社も展示を行い官民を挙げた防災体制をアピールしていました。
=村岡知事=
「自分たちが住んでいるエリアにどのような災害リスクがあり、
いざというときにどう行動するのか常に意識して生活して欲しい。
我々もそれに向けて様々なサポートをしていきたい」
訓練は一般にも公開され、行き交う緊急車両や飛来したヘリによる緊迫した様子を
見守っていました。
UPDATE:2026-06-14

