【山口】県の新たな総合計画・骨子案示す

県づくりの指針となる新たな総合計画の骨子案が示されました。
産業力強化と生活支援の拡充が基本で県民からの意見を反映して今年度中の策定を目指します。
県は今年度から5年間の新たな総合計画を策定中で16日、骨子案が示されました。
最重要課題の「人口減少」を克服しながら産業力の強化と生活支援の拡充を図ることを基本に県の施策を12のプロジェクトに再編成しています。
「若者や女性の県内定着がカギ」としていてSNSや地域懇談会などで意見を集めて計画のブラッシュアップを進める方針です。
県では秋をめどに総合計画の素案を作成しその後のパブリックコメントを踏まえて今年度中に策定をする考えです。

UPDATE:2026-06-16

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