【山口】地域ぐるみで交通安全を…「SAFE TOWN やまぐち」キックオフ会議
地域ぐるみで交通安全に取り組む「セーフタウンやまぐち」の実施開始に合わせた、最初の会議が、山口市で開かれました。
保険会社や警察、自治体が一体となって安全なまちづくりに取り組む「セーフタウンやまぐち」は今年で2年目です。
取り組みの一環で、今回も情報通信技術を用いた安全運転のコンテストを開催します。
参加者には電子タグが配布され、専用のスマホアプリと連動させると、急ブレーキやスピードの出し過ぎなどを記録し、安全運転のスコアとしてカウントされます。
【あいおいニッセイ同和損保 清水裕子 支店長】
「運転に不慣れな新入社員の方とか、シニア層の事故も多いので、そういった方々とか幅広く皆様に体験いただいて、安全運転の意識の向上に繋がればと考えております」
コンテストは9月と10月に予定されていて、現在申し込みを受け付けています。
UPDATE:2026-06-19

