【山口】夏の風物詩 柳井市の「金魚ちょうちん」の製作が最盛期
柳井市の夏の風物詩「金魚ちょうちん」づくりが最盛期を迎えています。
シルバー人材センターの工房では、メンバーが全長60センチほどの金魚ちょうちんを作っています。8月の「金魚ちょうちん祭り」では約2500個が作られ、このうち500個をシルバー人材センターが担当します。すべて手作業のため1日に作れるのは20個ほど。4月から作り始め、すでに9割ほどができているということです。「金魚ちょうちん」を作って20年以上のベテランもいるメンバーたちは、真剣なまなざしで作業を進めていました。
「金魚ちょうちん」は7月上旬から白壁の街並みなどに飾り付けられます。夏の一大イベント、「柳井金魚ちょうちん祭り」は8月13日です。
UPDATE:2026-06-23

