【山口】大切なのは「いかのおすし」下関市の大学生が防犯紙芝居を園児に披露
下関短期大学保育科の学生が、防犯をテーマにした紙芝居を園児に披露しました。
テーマは「いかのおすし」。子どもを犯罪から守る合言葉で、知らない人には「ついていかない」「大声をだす」など不審者と遭遇した際にとるべき行動を表しています。紙芝居は、かわいらしいイラストや簡単な言葉を使うなど、子どもたちに分かりやすいように工夫されています。
警察は、この紙芝居を今後も防犯教育に活用していきたいとしています。
UPDATE:2026-06-23

