【山口】長生炭鉱で発見された人骨 県警がDNA鑑定に着手

戦時中の事故で水没した宇部市の長生炭鉱で見つかった人骨について、山口県警は身元特定に向けたDNA鑑定に着手していることを明らかにしました。

【山口県警 秋本泰志 本部長】
「既に日韓両国の立ち会いのもとで遺骨等からの試料採取を行っており、身元特定のためのDNA型鑑定に着手しています。」

長生炭鉱は84年前の水没事故で、日本人と朝鮮半島出身者あわせて183人が犠牲となりました。去年8月と今年2月に市民団体が潜水調査を行い、複数の人骨を発見しています。

県警と韓国の国立科学捜査研究院は、同じ人骨をそれぞれ鑑定して結果を共有する方針です。県警は6月17日、韓国側に人骨のサンプルを渡したということで、身元が特定された場合は法律に基づいて人骨を遺族に引き渡します。

身元が特定できなかった場合は、炭鉱の所在地である宇部市に引き渡すということです。

UPDATE:2026-06-25

他の記事はこちら

【山口】プロ選手によるバレーボール教室

国内トップリーグに所属する男子バレーの選手によるバレーボール教室が下関市で開かれました。このイベントは、トップレベルの選手との交流を通して子どもたちの技術力の向上を目指そうと毎年、開かれています。今回は地元の小学生などおよそ240人が参加。国内最高峰のSV(エスブイ)リーグに所属する広島サンダーズの選手たちが、構えの姿勢や、目線を動かさずにボールをコントロールする大切さなどを伝えました。=長府ミニバレーボールスポーツ少年団川上愛桜さん=「レシーブ、スパイクのことを丁寧に教えてもらった」=広島サンダーズ(東亜大学出身)柳北悠李選手=「最初はできないと思うけどそれでも(子供たちは)挑戦してくれたので今後絶対うまくなると思った」下関市は、今後もイベントを続けていきたいとしています。

【山口】プロ選手によるバレーボール教室

国内トップリーグに所属する男子バレーの選手によるバレーボール教室が下関市で開かれました。このイベントは、トップレベルの選手との交流を通して子どもたちの技術力の向上を目指そうと毎年、開かれています。今回は地元の小学生などおよそ240人が参加。国内最高峰のSV(エスブイ)リーグに所属する広島サンダーズの選手たちが、構えの姿勢や、目線を動かさずにボールをコントロールする大切さなどを伝えました。=長府ミニバレーボールスポーツ少年団川上愛桜さん=「レシーブ、スパイクのことを丁寧に教えてもらった」=広島サンダーズ(東亜大学出身)柳北悠李選手=「最初はできないと思うけどそれでも(子供たちは)挑戦してくれたので今後絶対うまくなると思った」下関市は、今後もイベントを続けていきたいとしています。

【山口】県内多くの学校で終業式 さぁ夏休み

いよいよ、夏休みです。県内の多くの小中学校で、1学期の終業式が行われました。【3年生代表生徒】「(受験生として)この夏休みにしっかりと予習や復習をして、2学期に臨んでいきたいです」山口市の大殿中学校の終業式では、各学年の代表が1学期を振り返り、夏休みや2学期に向けた抱負を発表しました。足立直之校長は、行動を伴う『重みのある言葉』を話せる人になってほしいと、エールを贈りました。式のあとはホームルーム。3年生の教室では、担任の先生が、受験勉強だけでなく家族や友達との時間も大切にしてほしいと呼びかけました。【生徒】「家族と旅行に行く予定があるので、リフレッシュしたいと思います」「受験の中では夏休みが天王山だとか言われたりするので、計画を立てて頑張っていきたいと思います」山口市立の小中学校の2学期は、8月28日から始まります。

ニュース一覧に戻る