【山口】警察・消防・海保 夏のレジャーシーズンを前に3機関が合同救助訓練
レジャーシーズンの水難事故に備え、警察と消防、海上保安庁が合同の訓練を行いました。
釣り人4人が海に落ちたことを想定した訓練には、警察・消防・下関海上保安署から、およそ40人が参加しました。
訓練では、通報を受けた警察が各機関に応援を要請した後、消防署の水難救助隊が海保の巡視艇に同乗するなどして、協力しながら捜索・救助にあたる流れを確認していました。
【下関警察署 藤村俊之 地域官】
「水難救助は時間との戦いで一分一秒が命を左右することになります。本日の訓練をしっかり生かしながら、必ず助け出すという強い信念をもって、各機関が連携しながらしっかり水難救助活動にあたっていきたいと思います」
警察によると、去年県内では32件の水難事故が発生し、15人が亡くなっています。
水辺で遊ぶ際は、危険なところに近づかないことやライフジャケットの着用を徹底してほしいと呼びかけています。
UPDATE:2026-06-29

