【山口】現代の陶磁器の礎 古墳時代の須恵器 展示会が萩市で開催
陶磁器の礎とも言える須恵器。古墳時代に作られていた焼き物です。全国で出土した須恵器の名品を集めた展示会が、3日から萩市で始まります。
特別展「This is SUEK I 古代のカタチ、無限大!」。会場には4世紀から11世紀にかけて全国で作られた須恵器、約220点が並びます。須恵器は朝鮮半島からの渡来人が持ち込んだ技術で、現在の陶磁器の基礎となりました。
展示では時代の変化と共に、客をもてなすための食器や造形を楽しむアートへと変化していった様子がわかります。
特別展は県立萩美術館・浦上記念館で、9月23日まで開かれています。
UPDATE:2026-07-02

