【山口】「やまぐち総文2028」高校生に委嘱状

2028年に山口県内で開かれる「全国高校総合文化祭」の運営にあたる高校生に、委嘱状が手渡されました。
式には県内およそ80人の高校生が出席し、運営委員の委嘱状を受け取りました。
再来年の夏に山口県内で開催される「全国高校総合文化祭」は、演劇や音楽など21部門で日ごろの成果を競うもので「文化部のインターハイ」とも呼ばれています。
山口県が舞台となるのは、1983年以来45年ぶりです。
委員たちは今月開催される「秋田大会」の視察も行い、「開会式」の演出を考えるなど準備を進めていきます。

UPDATE:2026-07-05

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国内トップリーグに所属する男子バレーの選手によるバレーボール教室が下関市で開かれました。このイベントは、トップレベルの選手との交流を通して子どもたちの技術力の向上を目指そうと毎年、開かれています。今回は地元の小学生などおよそ240人が参加。国内最高峰のSV(エスブイ)リーグに所属する広島サンダーズの選手たちが、構えの姿勢や、目線を動かさずにボールをコントロールする大切さなどを伝えました。=長府ミニバレーボールスポーツ少年団川上愛桜さん=「レシーブ、スパイクのことを丁寧に教えてもらった」=広島サンダーズ(東亜大学出身)柳北悠李選手=「最初はできないと思うけどそれでも(子供たちは)挑戦してくれたので今後絶対うまくなると思った」下関市は、今後もイベントを続けていきたいとしています。

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【山口】県内多くの学校で終業式 さぁ夏休み

いよいよ、夏休みです。県内の多くの小中学校で、1学期の終業式が行われました。【3年生代表生徒】「(受験生として)この夏休みにしっかりと予習や復習をして、2学期に臨んでいきたいです」山口市の大殿中学校の終業式では、各学年の代表が1学期を振り返り、夏休みや2学期に向けた抱負を発表しました。足立直之校長は、行動を伴う『重みのある言葉』を話せる人になってほしいと、エールを贈りました。式のあとはホームルーム。3年生の教室では、担任の先生が、受験勉強だけでなく家族や友達との時間も大切にしてほしいと呼びかけました。【生徒】「家族と旅行に行く予定があるので、リフレッシュしたいと思います」「受験の中では夏休みが天王山だとか言われたりするので、計画を立てて頑張っていきたいと思います」山口市立の小中学校の2学期は、8月28日から始まります。

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