【山口】日銀短観 県内企業の景況感 小幅に悪化
日銀下関支店は県内企業の景況感を表す「短観」が小幅に悪化したと発表しました。
日銀短観は企業の景況感を3カ月ごとに調査するもので
県内177社から回答がありました。
景気が「良い」とする企業の割合から「悪い」とした企業の割合を引いた指数は
「プラス12」で前回の「プラス13」から小幅な悪化となりました。
中東情勢により資材が一部不足し「鉄鋼」などの生産に遅れが出たことなどが要因とみられています。
=日本銀行 下関支店 菅山 靖史 支店長=
「売上高・経常利益ともに過去対比でみると 高めの水準が維持されている」
日銀下関支店はアメリカとイランが停戦合意したことで今後、経済状況は落ち着いていくのではとしています。
UPDATE:2026-07-06

