【山口】コーヒーが価格高騰 円安や不作の影響が…
注目ニュースです。
歯止めが効かない円安。
私たちに身近なコーヒーにも影響を与えています。
豆の価格が2倍に跳ね上がり専門店は頭を悩ませています。
山口県山口市の「ニシダコーヒー」。
ブラジル産やエチオピア産などおよそ15種類の豆を取り揃える人気の専門店です。
お店では自家焙煎したこだわりのコーヒーを販売。
そのほか県内の飲食店などにも卸していますが…円安や中東情勢の影響に加えて、天候不順などによる不作で2年ほど前から豆の仕入れ価格が高騰。
特にブラジル産は通常の相場の2倍程度に跳ね上がったそうです。
ニシダコーヒーでは2年前から値上げを余儀なくされ、すべての商品が200円から250円ほど上がりました。
コーヒーを大量に消費するものの輸入に頼る日本。
その構造に価格高騰の要因がありました。
UPDATE:2026-07-08

