【山口】台湾の中学・高校のバドミントン部が柳井市の小学生と交流
台湾のバドミントン選手が、柳井市の小学校を訪れ、子どたちと交流しました。
10日から柳井市で開かれる、アデリーカップ女子バドミントン大会に出場する、台湾の中学生と高校生9人が、市内の小田小学校を訪れました。
交流会には、柳井商工・柳井高校の選手たちも参加しました。
風船を打ちながら進むリレーや、打ち返したシャトルをコーンに入れる玉入れなどをして、子どもたちにバドミントンの楽しさを教えていました。
【小学生男子】
「台湾の人としっかり交流できてよかった」
【小学生女子】
「とても楽しかったし、優しく教えてもらったので、上手になった気がする」
【台湾からの女子選手】
「とてもよかった貴重な体験ができた。小学生はみんな元気で行儀がよかった」
台湾の強豪3チームを含む400人の選手が参加するアデリーカップ女子バドミントン選手権は、12日まで、柳井市のバタフライアリーナなどで開催されます。
UPDATE:2026-07-09

