【山口】子どもたちの創作遊び場
アート作品と商店街を融合させて子どもたちの感性をくすぐる遊び場が山口市の百貨店にオープンしました。
この日はオープンに合わせ会場の山口井筒屋に関係者が集まり式典が開かれました。
『コロガルあそびのひゃっかてん』は波打った床やジャングルジムなどが設置された小学2年生以下が対象の遊具です。
説明書きや決まった遊び方はなく子供たちが自由な発想で遊びと学びを創作する空間です。入場は無料で9月13日まで遊ぶことができます。
UPDATE:2026-07-11
アート作品と商店街を融合させて子どもたちの感性をくすぐる遊び場が山口市の百貨店にオープンしました。
この日はオープンに合わせ会場の山口井筒屋に関係者が集まり式典が開かれました。
『コロガルあそびのひゃっかてん』は波打った床やジャングルジムなどが設置された小学2年生以下が対象の遊具です。
説明書きや決まった遊び方はなく子供たちが自由な発想で遊びと学びを創作する空間です。入場は無料で9月13日まで遊ぶことができます。
UPDATE:2026-07-11
障害者の芸術・芸術活動を支援してほしいと山口県岩国市の市民団体が市に協力を要請しました。要請したのは、障害者の支援活動に取り組む「NPO法人つながるネット」です。市に対して、障害者の文化・芸術活動を推進するための計画を策定することなどを要請しました。=つながるネット 久米 慶典 理事長=「社会全体の雰囲気でどんどん見直してほしいそのことが ひいては 社会全体で多様性を認めることにつながる」要請に対して福田市長は市の障害者計画や文化芸術振興プランに障害者芸術への支援も盛り込んでいきたいと協力を表明しました。
長崎に原爆が投下されて81年となった9日、犠牲者を追悼する催しが山口市で開かれました。被爆者の高齢化がすすみ県内の平均年齢は87・41歳です。体調不良で参加できなかった長崎の被爆者に代わり、県被団協の林会長が広島での経験を語りました。原爆死没者之碑も訪れ花を手向けていました。
お盆をふるさとで過ごす人や旅行に訪れる人などで新幹線の利用者がピークを迎えています。JR西日本によりますと、山陽新幹線は、8日が下りのピークで、新山口駅のホームは、山口に帰省してきた人や、旅行客などで混雑しました。ことしは、11日が祝日ということもあり9連休という人もいます。「法事があって親戚が皆集まるので、早めに帰ってきました」「角島に行けたらいいなと思って、天気が良かったら」JR西日本によりますと新幹線上りのピークは16日で、お盆期間は、多くの利用者が見込まれるもののまだ予約に「空き」はあるということです。