【山口】昭和の農機具で田んぼの草刈り体験 

昭和初期に使われてた農機具を使って子どもたちが、田んぼの草刈りを体験しました。
山口市の田んぼには親子らおよそ120人が集まり昭和初期の除草機を使って田んぼの雑草をとっていきます。
食の大切さを知ってほしいとJA山口県山口青壮年部が行っている「米作り倶楽部」という取り組みで田植えから収穫まで参加者が行います。
お米は秋に収穫しおにぎりにして食べる予定です。

UPDATE:2026-07-12

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【山口】長崎原爆の日 犠牲者を追悼

長崎に原爆が投下されて81年となった9日、犠牲者を追悼する催しが山口市で開かれました。被爆者の高齢化がすすみ県内の平均年齢は87・41歳です。体調不良で参加できなかった長崎の被爆者に代わり、県被団協の林会長が広島での経験を語りました。原爆死没者之碑も訪れ花を手向けていました。

【山口】帰省ラッシュピーク

お盆をふるさとで過ごす人や旅行に訪れる人などで新幹線の利用者がピークを迎えています。JR西日本によりますと、山陽新幹線は、8日が下りのピークで、新山口駅のホームは、山口に帰省してきた人や、旅行客などで混雑しました。ことしは、11日が祝日ということもあり9連休という人もいます。「法事があって親戚が皆集まるので、早めに帰ってきました」「角島に行けたらいいなと思って、天気が良かったら」JR西日本によりますと新幹線上りのピークは16日で、お盆期間は、多くの利用者が見込まれるもののまだ予約に「空き」はあるということです。

【山口】将来の医師に 採血や心肺蘇生を体験

医療に関心をもってもらおうと、山口市で医師の仕事体験会が開かれました。この体験会は医師を目指すきっかけになればと県医師会が開きました。参加者は心臓マッサージやAEDなどで心肺蘇生を学びました。また医師が日頃行う手術や採血なども体験しました。「採血は、自分がやられるのは、嫌だったけど、やってみる方はちょっと楽しかった」「人を救えるというのが、とてもかっこいい仕事だと思うので、実際(医者に)なってみて人を救いたいなと思いました」県医師会は、医師の高齢化が課題だとして、若手医師の人材確保に力を入れていきたいとしています。

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