【山口】将来の進路の選択肢に…山口農業高校 西市分校の生徒が農業法人を訪問

下関市の高校生が地元の農業法人を訪問し、最新の農業機器などを見学しました。

山口農業高校 西市分校の1年生が訪問したのは、米や麦を栽培している「片岡農産」です。
この取り組みは、農業への理解を深めてもらい、進路や職業選択の参考にしてもらおうと、県下関農林事務所が企画しました。
生徒たちは、田んぼや作業場を見学しました。
肥料を散布する農業用ドローンや、エアコン付きのトラクターなども見学し、生徒たちは農機具の進化に驚いているようでした。

【生徒】
「嫌な思い、汚れるとかいうイメージがあったけど、今は暑いのも我慢出来て、(農業が)だんだん楽しくなっていると思う」

【片岡農産 片岡隆太さん】
「食べものは絶対必要で、いろんな人の役に立てると思うので、男性・女性問わずいろんな人にやってもらえれば」

県下関農林事務所は、今後もこの取り組みを続けたいとしています。

UPDATE:2026-07-13

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