【山口】高校生が死亡したバス事故を受け 県教委 引率のルール定める

高校生1人が死亡した福島県でのバス事故をうけ
山口県教育委員会は生徒の移動に伴う引率のルールを定め
県立学校などに通知しました。
2026年5月、部活動で遠征中のマイクロバスが福島県の高速道路で事故を起こし
高校生1人が死亡しました。
この事故を受け県教委は15日に、部活動などの引率の条件を定めた
新たなルールを県立学校などに通知しました。
使用する車や日程などを記載するチェックシートや計画書、
保護者の承諾書を事前に管理職に提出し、承認を得ることが義務付けられています。
また、当日にドライバーの睡眠状況や飲酒の有無などの確認も求められています。
県教委は「安全確保に向け学校が対応を徹底できるよう努める」としています。

UPDATE:2026-07-16

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