【山口】事故を起こさないためには…マイクロバスの運転者を対象に安全教室
学校などで使用されるマイクロバスを運転する教員などが、交通安全を再確認しました。
山口南警察署が開催した交通安全教室には、生徒の送迎などでマイクロバスを運転する教員らが参加しました。
今年5月、部活動で遠征中のマイクロバスが福島県の高速道路で事故を起こし、高校生1人が死亡しました。
全国的に再発防止が求められるなか、教室では運転前に体調を確認し無理をしないことが呼びかけられました。
また、運転席から死角になる場所や、内輪差などを確認していました。
【参加者】
「安全確認目視等も含めて、しっかりして運転していきたいと改めて感じました」
【山口南警察署 上門寛子 交通課長】
「たくさんの命を乗せている、預かっているというところを自覚していただいて、事故のないように運転していただけたらと思っております」
県内では、マイクロバスの事故が、去年は4件、今年は6月末までに2件発生しています。
UPDATE:2026-07-16

