【山口】心を合わせて…長門市の高校でペーロン競漕

長門市の高校生が、心を合わせてオールを漕ぎました。
クラス対抗!手漕ぎのボートレースです。

大津緑洋高校水産校舎の全校生徒が参加する「ぺーロン競漕」と呼ばれる手漕ぎの船のレースです。
クラスごとにチームを組んで、240メートルを漕ぎタイムを競います。

【女子生徒】
(レースの出来は?)「ダメでした。曲がるところがテンポが合っていなかったのと、みんなバラバラだったから負けました。リベンジしたいですね」

折り返しのターンが勝負のポイント。
櫂の動かし方や、舵の取り方でスピードが大きく変わります。
決勝は3年生同士の対戦。
水しぶきを上げ、全力で櫂を漕ぎます。
白熱のレースを制したのは…3組でした!

【男子生徒】
「みんなマッチョなので、その力を十分に出したと思います」
【男子生徒】
「最高の友達と最高の環境に恵まれてうれしいです」

夏の海で繰り広げられた戦いを終え、みんな充実した笑顔を見せていました。

UPDATE:2026-07-16

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