【山口】山口の高校生が硫黄島に…戦争の記憶を継承する大切さ学ぶ

県内の高校生たちが、太平洋戦争の激戦地硫黄島を訪れ、慰霊碑に献花しました。

国の事業で硫黄島を訪れたのは、「戦後80年記憶の継承作文コンクール」の優秀賞に選ばれた高校生や大学生、9人です。
県内からは、植中和葉さんと大西皆実さんが参加し、戦没者の碑に花を手向けました。
硫黄島では、太平洋戦争末期に激しい戦闘が繰り広げられ、旧日本兵らおよそ2万1900人が命を落としました。
現在、一般の立ち入りは制限されています。

【説明】
「海の下から複数の上陸艇が上がってきました。上陸海岸って言うんですけど、ここから米兵がこの摺鉢山を上ってきました」

高校生たちは、地下壕や遺骨収集の現場も訪れ、戦争の記憶を継承する大切さを感じているようでした。

UPDATE:2026-07-20

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