【山口】花火の火が服に燃え移ったらどうする?保育園で消防ブートキャンプMini

夏休みに入り、自宅などで花火を楽しむことが増えます。
火を扱うには注意が必要。
子どもたちがもしもの時の対処法を学びました。

床に倒れこむ子どもたち。
服に火が燃え移った時に身を守る「ストップ・ドロップ・アンド・ロール」という動きです。
山口市の保育園で、消防本部の職員が火災の時に取るべき行動などについて教えました。
花火に関するクイズでは…。

【○×クイズ】
「中身がどうなってるか知りたいからバラバラにしてみようかな」
「やっちゃダメと思う人」
「はい!!」

実際にやってみて、注意することも学びました。
火や煙を間近に感じながら、真剣な表情です。

【男の子】
「ドキドキしとった。火が移るかもしれんから」

【女の子2人組】
「楽しかった」「火がついてきれいだった」

そのあとの処理も大切です。
水の入ったバケツを用意して…。

「花火が消えても、火がつくかもしれんから水につける」

花火の取り扱い方をしっかり学んだ子どもたちは、夏の夜を楽しみにしていました。

UPDATE:2026-07-20

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