【山口】下関北九州道路 早期実現へ 400人が参加し整備促進大会
関門海峡を結ぶ新たな道路「下関北九州道路」の早期実現に向け官民一体となった大会が山口県下関市で開かれました。
大会には山口県と福岡県の自治体や経済団体など関係者およそ400人が出席しました。
「下関北九州道路」は下関市と北九州市をつなぐおよそ8キロの自動車専用道路です。
関門トンネルや関門橋に続く第3のルートとして国や県が建設を計画していて去年12月には山口県と北九州市でまちづくりのルールを定めた都市計画が決定されています。
大会では国に対し、早期の事業化を求めていくことや道路の建設が地域活性化につながるよう検討を求めることなどを決議しました。
採択された決議は今年の秋ごろに国に提出する予定です。
UPDATE:2026-07-21

