【山口】約60種類 地産地消のビュッフェがオープン!下関園芸センター跡地

下関市の園芸センター跡地に、地元食材を使うレストランがオープンしました。
ビュッフェレストラン「自然派ダイニング森と灯」には約60種類の料理が並び、目の前で調理するライブキッチンも楽しめます。
食材は「安岡ネギ」や「彦島みそ」など、地産地消にこだわっています。初日の22日は100人以上が訪れ、豊富なメニューを味わいました。内装の木材にもこだわっていて、約8割が県内産だということです。
レストランは平日はランチ、土日祝日はディナーも楽しめます。

UPDATE:2026-07-22

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長崎に原爆が投下されて81年となった9日、犠牲者を追悼する催しが山口市で開かれました。被爆者の高齢化がすすみ県内の平均年齢は87・41歳です。体調不良で参加できなかった長崎の被爆者に代わり、県被団協の林会長が広島での経験を語りました。原爆死没者之碑も訪れ花を手向けていました。

【山口】帰省ラッシュピーク

お盆をふるさとで過ごす人や旅行に訪れる人などで新幹線の利用者がピークを迎えています。JR西日本によりますと、山陽新幹線は、8日が下りのピークで、新山口駅のホームは、山口に帰省してきた人や、旅行客などで混雑しました。ことしは、11日が祝日ということもあり9連休という人もいます。「法事があって親戚が皆集まるので、早めに帰ってきました」「角島に行けたらいいなと思って、天気が良かったら」JR西日本によりますと新幹線上りのピークは16日で、お盆期間は、多くの利用者が見込まれるもののまだ予約に「空き」はあるということです。

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医療に関心をもってもらおうと、山口市で医師の仕事体験会が開かれました。この体験会は医師を目指すきっかけになればと県医師会が開きました。参加者は心臓マッサージやAEDなどで心肺蘇生を学びました。また医師が日頃行う手術や採血なども体験しました。「採血は、自分がやられるのは、嫌だったけど、やってみる方はちょっと楽しかった」「人を救えるというのが、とてもかっこいい仕事だと思うので、実際(医者に)なってみて人を救いたいなと思いました」県医師会は、医師の高齢化が課題だとして、若手医師の人材確保に力を入れていきたいとしています。

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