【山口】宇部が独自のクマ出没情報

山口県宇部市はクマの目撃地点がわかる市独自のマップの公開を始めました。
宇部市のホームページで公開が始まったのは「クマ出没情報マップ」です。
宇部市では今年度9件のクマの目撃情報が寄せられていますが痕跡(こんせき)を確認できたケースは1件もないということです。
県警の「クマの目撃情報」「YPクマップ」は目撃情報全てを掲載していますが宇部市は痕跡を確認できたもののみを掲載する市独自の取り組みです。
全国で多発しているクマの被害。
県内でも目撃や捕獲は相次いでいます。

UPDATE:2026-07-23

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【山口】長崎原爆の日 犠牲者を追悼

長崎に原爆が投下されて81年となった9日、犠牲者を追悼する催しが山口市で開かれました。被爆者の高齢化がすすみ県内の平均年齢は87・41歳です。体調不良で参加できなかった長崎の被爆者に代わり、県被団協の林会長が広島での経験を語りました。原爆死没者之碑も訪れ花を手向けていました。

【山口】帰省ラッシュピーク

お盆をふるさとで過ごす人や旅行に訪れる人などで新幹線の利用者がピークを迎えています。JR西日本によりますと、山陽新幹線は、8日が下りのピークで、新山口駅のホームは、山口に帰省してきた人や、旅行客などで混雑しました。ことしは、11日が祝日ということもあり9連休という人もいます。「法事があって親戚が皆集まるので、早めに帰ってきました」「角島に行けたらいいなと思って、天気が良かったら」JR西日本によりますと新幹線上りのピークは16日で、お盆期間は、多くの利用者が見込まれるもののまだ予約に「空き」はあるということです。

【山口】将来の医師に 採血や心肺蘇生を体験

医療に関心をもってもらおうと、山口市で医師の仕事体験会が開かれました。この体験会は医師を目指すきっかけになればと県医師会が開きました。参加者は心臓マッサージやAEDなどで心肺蘇生を学びました。また医師が日頃行う手術や採血なども体験しました。「採血は、自分がやられるのは、嫌だったけど、やってみる方はちょっと楽しかった」「人を救えるというのが、とてもかっこいい仕事だと思うので、実際(医者に)なってみて人を救いたいなと思いました」県医師会は、医師の高齢化が課題だとして、若手医師の人材確保に力を入れていきたいとしています。

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