【山口】高校再編 4校に工業系学科を新設

山口県教育委員会は、高校再編に伴い4校に工業系の学科を新設することを発表しました。
山口県教委は県立高校14校を7校に統合するなどの再編整備計画を進めています。このうち4校に工業系の学科を新設することが決まりました。
萩と萩商工を統合する新高校に「デジタル総合工学科」。新南陽と南陽工業を統合する新高校に機械などの3学科。宇部工業と小野田工業を統合する新高校に建築や情報など5つの学科を設置します。
また美祢青嶺には機械科と電気科を1つにまとめた「未来エンジニア科」が新設されます。
教育の内容などは、学校や地域の意見を踏まえて検討されます。

UPDATE:2026-07-24

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【山口】長崎原爆の日 犠牲者を追悼

長崎に原爆が投下されて81年となった9日、犠牲者を追悼する催しが山口市で開かれました。被爆者の高齢化がすすみ県内の平均年齢は87・41歳です。体調不良で参加できなかった長崎の被爆者に代わり、県被団協の林会長が広島での経験を語りました。原爆死没者之碑も訪れ花を手向けていました。

【山口】帰省ラッシュピーク

お盆をふるさとで過ごす人や旅行に訪れる人などで新幹線の利用者がピークを迎えています。JR西日本によりますと、山陽新幹線は、8日が下りのピークで、新山口駅のホームは、山口に帰省してきた人や、旅行客などで混雑しました。ことしは、11日が祝日ということもあり9連休という人もいます。「法事があって親戚が皆集まるので、早めに帰ってきました」「角島に行けたらいいなと思って、天気が良かったら」JR西日本によりますと新幹線上りのピークは16日で、お盆期間は、多くの利用者が見込まれるもののまだ予約に「空き」はあるということです。

【山口】将来の医師に 採血や心肺蘇生を体験

医療に関心をもってもらおうと、山口市で医師の仕事体験会が開かれました。この体験会は医師を目指すきっかけになればと県医師会が開きました。参加者は心臓マッサージやAEDなどで心肺蘇生を学びました。また医師が日頃行う手術や採血なども体験しました。「採血は、自分がやられるのは、嫌だったけど、やってみる方はちょっと楽しかった」「人を救えるというのが、とてもかっこいい仕事だと思うので、実際(医者に)なってみて人を救いたいなと思いました」県医師会は、医師の高齢化が課題だとして、若手医師の人材確保に力を入れていきたいとしています。

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